子どもからお年寄りまで、誰もが手軽に利用する自転車。
しかし、事故を起こせば、お子さんでも高額な賠償を求められることがあります。

2013年7月、小学5年生の少年が歩行中の女性と正面衝突し、女性が頭蓋骨骨折等の重度後遺障害を負って

意識が戻らない状態となった事故について、9,521万円の損害賠償命令が下された事件がありました。

(神戸地方裁判所 平成25年7月4日判決)

被害者への賠償責任はクルマも自転車も同じ

クルマには「強制保険(自賠責保険)」がありますが、自転車事故に備えるためには

自らが任意で保険に加入する必要があります。

高額な賠償金を支払えない場合、被害者が救済されませんので、自転車を利用する人は、

必ず自転車損害賠償保険に加入しておく必要があります

(お子さんが起こした賠償事故は親が責任を負うことになります)

兵庫県、滋賀県、大阪府では、既に条例で自転車損害賠償保険が義務化され、

東京都は2017年2月、努力義務を規定しています。

千輪でお取り扱いさせて頂いている自転車保険

I live 安心サポート24

に付帯される個人賠償責任補償は、

最高1億円

「自転車走行中にぶつかって、相手にケガをさせてしまった!」

「物を壊してしまった!」

加害事故の相手方との折半、交渉が不安

こんな万が一の際にも安心な補償が付帯します。

1.個人賠償責任危険保険金を最高1億円まで

①自転車事故での賠償責任
②日常生活での賠償責任
③示談交渉サービス付(事故の相手方との折衝・交渉等を行います)

2.傷害入院保険金を日額3千円 180日までお支払い

3.傷害手術保険金を最高3万円まで

 

さらに、ロードアシスタンスサービス付き

「通勤途中で釘を踏みパンクしてしまった!」

「電動アシスト自転車のバッテリーが切れて自力走行が難しい!」

「車がないので、自転車を修理するのに押して持っていくのが大変!」

そんな時、自転車をお店まで運ぶことができます。

(24時間365日対応。年間4回まで、1回に40kmまでを無料で搬送)

家族の人数にかかわらず一律料金で、

同一の世帯でも同居されていない配偶者の方や未婚のお子さまなども対象なので、

自転車を日常的に利用する方が一人でもいるご家庭には、とても良い保険です。

ご加入はこちらからどうぞ。千輪(店舗コード041015)
http://www.ilivelight.jp/anshin.html?SHOP_CD=041015

東京都以外の方ももちろんご加入頂けます。

 

TSマークは1年更新の自転車整備と対人賠償の補償がセットになった商品です。

すべての後遺障害や対物への補償を含めると不足する場合があります。

上記自転車保険と双方で補完できる関係にあり、

ロードアシスタンスサービスを含めると安全と安心な自転車ライフを実現できます。

TSマーク付帯保険は、点検料¥980+TSシール¥500=¥1480(税込)

※点検を受けて、部品交換が必要な場合は、 部品代、交換工賃は別料金となります。

自転車組立整備士番号 03-23-002
自転車安全整備士番号 51.003.015